企業理念

基本理念|Our Mission

美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする
Aiming to Provide a Comfortable Lifestyle Supported by Health and Beauty

人は「美」に触れたとき、心に深い感動を覚え、満足感が広がっていきます。その、胸躍る感情と満ち足りた気持ちが心身に好影響を与え、健康へと結び付いていくという思いを、「美と健康を通じ」という言葉に込めました。
生活者の美意識を呼び起こすような価値あるモノをつくり、魅力ある商品・サービスとして、世界で一人でも多くの生活者に送り届けることが「快適な生活にお役立ちする」ことだと認識し、生活者満足の最大化を目指します。

企業理念体系

Only Oneの考え方企業行動指針経営理念 基本理念
  • 基本理念は、マンダムの企業活動の原点である「生活者へのお役立ち」のあり方を使命として定めています。
  • 経営理念は、基本理念を具現化するためにマンダムの社員が常に念頭に置かなければならない共通の価値観として定めています。
  • 企業行動指針は、経営理念を徹底するための基本的な心構えを行動指針として定めています。
  • 企業行動指針に沿って具体的に行動するために、特定分野の理念・方針及び業務活動別に指針を明文化しております。また、マンダム経営の根幹となるOnly Oneの考え方についても以下に記載しております。

経営理念|Our Values

企業理念の具現化を目指した企業行動を通じて、生活者や社員をはじめとするステークホルダーの満足を、同時にバランス良く満たすことができれば、企業は持続的に成長し、社会から認められて存在できると、わたしたちは信じています。

生活者発・生活者着
Creating Lifestyle Value With Consumers, For Consumers

「美」「健康」「清潔」「楽しさ」をビジネスキーワードに、生活者発の「ニーズ・ウォンツ」を魅力ある商品・サービスとして具現化し、生活者着の「価値」として世界で一人でも多くの生活者にお届けすることに全力を尽くします。

全員参画経営
Active Employee Participation

社名の意味に込められた、人間尊重と自由闊達な風土の中で豊かな創造性が発揮される人間集団を形成し、企業価値向上のために個人と組織の持続的成長を目指します。

社会との共存共栄
Social Responsibility and Sustainability

ステークホルダーとの双方向コミュニケーションに努め、ステークホルダーから要請される経済的責任、社会的責任を真摯に受け止め迅速に対応することで良好な信頼関係の維持、向上を図るとともに、「良き企業市民」として、社会との協調・融和に努め、その発展に貢献いたします。



企業行動指針|Our Principles

わたしたちは、以下に定める企業行動指針を心構えとして日常業務にあたります。また、わたしたちが日常業務を遂行するにあたり基本的な心構えとして、昨日より今日、今日より明日と社会が日進月歩で発展、進歩することを認識し、日常的に考えながら働き、創意工夫しなければならないという意味を込めて、個々の指針の標語の共通用語に「考働=“KohDoh”」を使用しています。
日頃の考働の積み重ねによってのみ「Only One」企業が具現化できるものと考えています。

  1. 価値向上考働
    “KohDoh” for Value Maximization

    わたしたちは、「商品・サービスの価値=機能÷価格(Value=Function÷Cost)」と認識し、価値の最大化を目指すとともに、世界で一人でも多くの人々に、その価値が提供できる仕組み作りと関係作りに努めます。

  2. 自己実現考働
    “KohDoh” for Self-actualization

    わたしたちは、「仕事を通じて自己実現する場が会社である」と認識し、人財の能力を最大限に活かせる環境を作り、共に学習し成長することで、会社は基本理念の具現化を目指し、社員は自己実現を目指します。

  3. 収益性向上考働
    “KohDoh” for Profitability Enhancement

    わたしたちは、「企業が経済的責任を果たすためには、収益性が不可欠である」と認識し、経営効率の向上、収益の持続的拡大へ向けた施策の実施に努めます。

  4. 倫理的考働
    “KohDoh” for Good Ethics

    わたしたちは、「社会に対して誠実でありたい」という経営哲学に基づき、法令・社会規範を遵守するとともに、常に高い社会良識をもった倫理的考働に努めます。

  5. 取組先協働考働
    “KohDoh” for Successful Business Partnerships

    わたしたちは、「生活者へお役立ちする」という目標を取組先と共有し、長期的な相互繁栄を図ることのできる取引関係の確立と、密接なコミュニケーションによる協働に努めます。

  6. 環境保全考働
    “KohDoh” for Environmental Preservation

    わたしたちは、「環境問題への取り組みは企業存続の必須要件」と認識し、かけがえのない地球環境の保全に努めます。

  7. 社会貢献考働
    “KohDoh” for Philanthropy

    わたしたちは、「長期安定的に社会へ貢献する」ために、事業活動の中に社会貢献活動を織り込んだ形で社会の発展に貢献します。



Only One の考え方

今までは、事業を推進する上で内部的なスローガンとして「Only One」と言ってきましたが、これからのマンダムは「Only One」企業を目指すことを目標として掲げ、独自性のある事業を推進し、全員参画の経営によって、その具現化を目指します。
ここで言う「Only One」とは、唯一の、一つだけということではなく、「独自性があること」という意味で、独自性のある商品、独自性のある宣伝、独自性のあるマーケティング、独自性のある経営の仕組みなど、「マンダムらしさ」を企業内に数多く保有することです。
それによって、マンダムが独自性に富んだ企業であることをステークホルダーに認めていただけるものと考えています。
独自性をわかりやすく表現すると、「人から学ぶことはあっても、人まねはしない」ということです。「人から学ぶ」とは、「謙虚な姿勢でステークホルダーの声に耳を傾け、その意見に創意工夫を施し、マンダム流に置き換える知恵」だと考えています。
また、「人まねはしない」とは、「人とは違う新しい価値を生み出すために自分たちなりに知恵を絞り出す」ことだと考えています。
わたしたちが、人から学び、人まねをしなければ、自然に「他とは違う会社だな」と思われるようになり、「独自性のある企業」であると評価され、最終的には「あの会社がなくなると困る」と認められる企業になるであろうと思い描いています。
そうした企業を目指したいという思いを、「Only One」という言葉に込めました。