
基本理念は、マンダムの企業活動の原点である「生活者へのお役立ち」のあり方を使命として定めています。
経営理念は、基本理念を具現化するためにマンダムの社員が常に念頭に置かなければならない共通の価値観として定めています。
企業行動指針は、経営理念を徹底するための基本的な心構えを行動指針として定めています。
企業行動指針に沿って具体的に行動するために、特定分野の理念・方針及び業務活動別に指針を明文化しております。
また、マンダム経営の根幹となるOnly Oneの考え方について以下に記載しております。
今までは、事業を推進する上で内部的なスローガンとして「Only One」と言ってきましたが、これからのマンダムは「Only One」企業を目指すことを目標として掲げ、独自性のある事業を推進し、全員参画の経営によって、その具現化を目指します。
ここで言う「Only One」とは、唯一の、一つだけということではなく、「独自性があること」という意味で、独自性のある商品、独自性のある宣伝、独自性のあるマーケティング、独自性のある経営の仕組みなど、「マンダムらしさ」を企業内に数多く保有することです。
それによって、マンダムが独自性に富んだ企業であることをステークホルダーに認めていただけるものと考えています。
独自性をわかりやすく表現すると、「人から学ぶことはあっても、人まねはしない」ということです。「人から学ぶ」とは、「謙虚な姿勢でステークホルダーの声に耳を傾け、その意見に創意工夫を施し、マンダム流に置き換える知恵」だと考えています。
また、「人まねはしない」とは、「人とは違う新しい価値を生み出すために自分たちなりに知恵を絞り出す」ことだと考えています。
わたしたちが、人から学び、人まねをしなければ、自然に「他とは違う会社だな」と思われるようになり、「独自性のある企業」であると評価され、最終的には「あの会社がなくなると困る」と認められる企業になるであろうと思い描いています。
そうした企業を目指したいという思いを、「Only One」という言葉に込めました。