マンダムについて

マンダムスタイル

人間尊重の経営

マンダムグループは、順風満帆な歴史をたどっていたわけではなく、約30年前には経営危機に瀕したこともあります。しかし、その時に芽生えた危機意識や、「自分たちでこの会社を生まれ変わらせよう」という使命感が、経営陣と社員を一つにし、今日までレベルの高いモチベーションを維持しています。
マンダムグループでは、この過去の経緯より、「人」を無限の価値を持つ財産、つまり「人財」として位置付けています。理想像は、若さ、情熱、やる気をベースに、楽しく「知的なにぎわい」が社内に創り出され、経営陣から新入社員に至るまでこうした場をつくり、「人を活かす企業」となることです。

「ボトムアップ」「全員精鋭・全員参画経営」

マンダムグループ内には、社員の想いをひとつでも多く汲み取り、かつ実現していこうという「ボトムアップ」という意識が根付いています。
その一つとして、現場のアイデアや意見を経営に反映させるため、1984年に「情報カードシステム」を導入しました。これは、社員がそれぞれの立場で気付いた市場動向や新製品のヒント、または社内制度や福利厚生に関する意見・提案を全社員が自由に発信できるシステムで、これらの情報は、政策の原石となって現場から上層部にまで浸透され、経営陣や各部署は、会社の経営政策・商品開発などに次々と反映させています。
「情報カードシステム」以外においても自分の意見・提案が行える場やその内容が会社の政策にも影響を及ぼすという社内風土により、マンダムグループ内において、「社員一人ひとりは、マンダムグループの経営者である」という、「全員精鋭・全員参画」の意識を持っており、常に自発的な考働を実践しています。
部署や役職を超えて、会社の将来や自分のビジョンを、他のメンバーに発信できる環境が、マンダムグループにはあります。

企業理念「美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする」

マンダムグループにおける企業理念「美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする」は、国内外問わず、全ての生活者へのお役立ちの際にベースとなって事業が展開されています。
マンダムグループ全社員は、この企業理念の具現化を目指し、下記の企業行動を実施しています。

  1. 生活者発・生活者着
  2. 全員参画経営
  3. 社会との共存共栄

ALWAYS CASUAL WEAR オールウェイズ カジュアルウェア

当社は、服装をフリースタイルとすることによる業務の生産性アップと、TPOに合ったファッションセンスの向上を目的に、営業社員と工場勤務社員を除く社員を対象として、2003年11月より「オールウェイズカジュアルウェア」と称し、私服勤務としています。ビジネスシーンに合わせた服装により、社風の自由さが増し、社員にとって仕事のしやすい環境が出来上がっています。これにより、年齢や役職問わず活発な意見交換が行われています。

casual day

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