マンダムな人々

若手社員インタビュー

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乾 真紀子
Inui Makiko
第二商品開発部 商品開発三課
2007年 入社
2007年 国際事業部
2010年 第二商品開発部

スケジュール

8:45 出社

9:00 朝礼

9:30 メールの確認・返信

11:00 外部デザイナーと電話ミーティング

11:30 色見本の校了

12:30 ランチ
(お弁当持参率が高い部署です!)

13:30 先月の販売実績確認

15:30 生活者調査概要の検討

17:00 メールの確認・返信

18:00 デザイン案の確認とフィードバック

19:00 退社

わたしの部署はこんなところです

日本国内とアジア諸国のドラッグストア、スーパー、コンビニ等で販売されている女性化粧品の企画、開発を行っている部署です。
新商品の案出し、デザインやネーミングの検討といった発想力が問われる仕事から、売上計画の策定、調査の設計と実施、営業部門が商談に使用する資料の作成といった地道な仕事まで、幅広く担っています。

今、こんな仕事をしています

主に、東南アジア諸国向けの女性化粧品の開発を担当しています。
製造拠点であるインドネシアの担当者や、商品を販売する国の担当者と折衝を重ねながら、仕事を進めていきます。
新商品の企画を進めていくこともさることながら、既に販売している商品の実績を過去からの推移と比較、分析し、対応策を検討していくことも大切な仕事です。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

自ら案を出し、悩み、考え抜いた末に出来上がった商品が、多くの人の手に取ってもらえることです。
また、それが売上と利益に繋がれば、より成果を実感することができます。
実は、一つの商品が世に送り出されるまでには、長い時間がかかります。その一方で、万事順調に進むとも限りません。事実、手がけた商品が完成手前で発売を見送ることになり、今までの努力が・・・!と残念な思いをしたこともありました。
手がけた商品は、永く生活者に愛されるようになって欲しいですね。

マンダムへの入社の最大の決め手は何ですか?

成長余力のある市場に事業基盤を構築していたことです。
就職活動を行っていた当時から、製造業の主戦場は直にアジアを中心とした途上国になる、と言われていました。新興市場での企業活動は、事業規模拡大の余地があるだけでなく、新たな仕組みを構築することで、その国の社会システムの根幹に存在する課題に対応できる可能性があると思っています。

どんな人にマンダムへ入社してもらいたいですか?

「想像すらできないことを想定できる」人、です。
日々仕事をしていると、既存のシステムやフレームワークだけでは対応できない事象に出くわします。しかも、大抵の場合において、それは足音なく忍び寄ってきます。
ですが、「想像すらできないことを想定できる」人、であらば、右顧左眄することなく、果断に対処することができるのではないでしょうか。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

就職活動中は、望む望まざるに関わらず、就活ポータルサイト、Facebook、twitterなどから、大量の情報が流れ込んできます。しかし、「雑多な情報」には振り回されないで下さい。
あまた溢れる情報を選りすぐり、真贋を見極め、彫琢しぬくことで、「決断に資する情報」を得ることが出来ます。
自らの感性を研ぎ澄ませ、熾烈な就職活動に臨んで下さい!

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