マンダムな人々

若手社員インタビュー

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片岡 洋一
Kataoka Yoichi
マンダム インドネシア
商品開発部
2003年 入社
2003年 南関東営業所
2006年 第一商品開発部
2009年 マンダム インドネシア

スケジュール

7:40 出社 メールチェック 業務内容確認

8:00 スタッフとのミーティング
本日のスケジュール確認と業務進捗状況確認

9:00 マーケティング戦略会議
営業部門と新製品発売計画について打ち合わせ

11:00 スタッフと開発テーマの打ち合わせ
コンセプト、デザイン、訴求コピーの検討

12:15 ランチ

13:00 香料会社様から新規開発コロンの香り提案プレゼン

15:00 日本の関連部署とのTV会議
情報共有化、テーマの課題について検討

17:00 スタッフ作成資料の確認

18:30 企画書、会議議事録の作成

20:00 退社

わたしの部署はこんなところです

マンダムインドネシアの商品開発部は他部署に比べ比較的若いスタッフが多く、勢いと活気に溢れた部署です。
若者の心を掴む新商品を開発しなくてはいけない部署ですので、スタッフは皆身だしなみやオシャレには気を使っています。
日本人の上司と先輩もおり、悩んだり迷った時は快く相談にも乗ってくれ、公私ともに支られています。

今、こんな仕事をしています

商品開発部マネージャーとして女性テーマを担当しており、開発業務管理やローカル社員の育成を行っています。特に日本の商品開発部で培ったスキルの共有化には力を入れています。
また日本とは文化や宗教や気候など環境が全く違い、嗜好性の異なる生活者を理解し何を求めているのかを考え学ぶことも大切な仕事です。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

自分の関わった商品が世の中に出て、生活者がそれを手に取っているのを見たときです。
私はマネージャーですので、開発はスタッフがメインとなり進めており、私はあくまで監督という立場ですがお互いに意見を出し合い、生活者を理解するため悩み、開発作業を進めていきます。途中には様々な予期せぬトラブルや思い通りにいかないこともありますが、それらを乗り越え生活者が商品を手にする瞬間を目にした時は、この仕事をしていて本当に良かったと心から思えます。

マンダムへの入社の最大の決め手は何ですか?

なんといっても人、そして社風ですね。
面接をしてくださった役員の方、面接会場であった社員の方、入社前に実際に会い話をした社員の方など皆、優しさと心に余裕があり、そして前向きで仕事を楽しんでいるように感じました。「この会社なら楽しく仕事ができるのでは」という直感を信じ、入社を決めました。

どんな人にマンダムへ入社してもらいたいですか?

ポシティブ(前向き)に考えることが出来る人です。
社会人になり仕事をすれば辛いことや、今までぶつかったことのない様な壁に必ずぶつかります。そんな苦境も、乗り越えた時の喜びや自分の成長を想像し、楽しさに変えていける前向きな気持ちを持っている人と一緒に働きたいですね。そういう人は必ず周りにも良い影響を与えられる人だと思っています。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

たくさんの企業と人を見て回り、実際にその雰囲気を感じ、自分とフィーリングが合う会社を選ぶことが大切ですね。
色々見ていると、この会社なら楽しく仕事ができると感じられる会社がきっと出てくるはずです。その時はその直感を信じてください。そう思えた会社なら辛いことがあっても頑張れますし、きっと前向きに仕事ができるはずです。(体験談)

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