マンダムな人々

若手社員インタビュー

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大渕 有紀
Obuchi Yuki
海外事業部 事業推進課
2005年 入社
2005年 国際事業部
業務管理課
2008年 国際事業部
マーケティング課
2010年 海外事業部
事業推進課(組織名称変更)

スケジュール

8:30 出社、メールチェック

9:00 朝礼(為替及び経済指標のチェック)
新製品の市場データの確認

10:00 担当エリアの売上実績の確認・分析

11:00 メール・電話で各国の情報収集

12:00 昼食

13:00 商品開発部との海外専用商品のマーケティングに関する打ち合わせ

15:00 海外各社へプロモーション品に関する情報インプットと要望調査実施

17:00 チーム内打ち合わせ
(海外の宣伝販促に関する課題共有など)

18:00 依頼対応
打ち合わせ内容のまとめ・資料作成

19:00 退社

わたしの部署はこんなところです

マンダムにおいて海外事業は、「成長エンジン」として位置付けられています。
その海外事業を推進する役割を担っているのが、海外事業部です。海外事業部のメンバーは関係各部門と連携しながら事業計画策定・エリア別戦略立案・商品開発支援・宣伝販促支援・海外向け研修・新規事業開拓等非常に多岐に渡る業務に取り組んでいます。

今、こんな仕事をしています

海外グループに対してのサポートを主に行っています。
私は、NIESと呼ばれる韓国・香港・台湾・シンガポールの事業推進全般を担当するチームに所属し、GATSBYをはじめマンダム商品をアジア全域に広めることを目的に、宣伝販促支援や現地社員の研修やコーディネートを行い、海外グループが更に成長するサポートをしています。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

業務上、他部門との調整が多く苦労することも多いですが、自分の仕事が、間接的な形でも海外各国のマーケティング活動の一助となり、マンダムと海外の生活者との接点の拡大、そして各国の生活者へのお役立ちに繋がると考えると、やりがいを感じます。
海外出向社員の方から「いつもサポートありがとう。大渕さんも(担当国の)メンバーの一員だとスタッフ皆思っているから!」とおっしゃって頂いた時は本当に嬉しかったです。

マンダムへの入社の最大の決め手は何ですか?

やはり、「人」に惹かれました。
実は、他社と悩んでいた時期もありましたが、接する先輩方皆素敵な方ばかりで、「私もこの会社で働いて先輩方のような社員になりたい!」と強く思い、入社を決意しました。
マンダムの自由闊達な風土が社員の人間力の源になっているのだなと思います。

どんな人にマンダムへ入社してもらいたいですか?

明るく前向きでチャレンジ精神が旺盛な人と一緒に仕事がしたいです。
特に、海外で働くことに興味がある人は大歓迎です。海外、特にアジアは、成長のポテンシャルが非常に高いと感じ、やりがいがあると思います。
「我こそは!」と思う方は、是非手を挙げてください。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

色々な業種・企業の説明会に積極的に参加して、視野を広げてみて下さい。そうすることで、自分が本当は何がしたいのか、見えてくると思います。実は敬遠していた業種が、実は自分にピッタリだったということもある筈です。
就職活動中は辛いこともありますが、自分らしさを忘れず、悔いの無い様前向きに頑張って下さい!

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