マンダムな人々

若手社員インタビュー

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澤田 真希
Sawada Maki
中央研究所 第二開発研究室
2008年 入社
異動歴なし

スケジュール

8:30 出社

9:00 メールチェック
試作の準備

10:00 実験室にて検討処方の試作

12:00 昼食

13:30 商品開発部と新製品についてのミーティング

15:30 試作品の評価
(使用した時の感触だけでなく、安定であるかなども評価します)

17:30 実験結果などを上司や先輩とディスカッション

19:00 翌日の準備

19:30 帰宅

わたしの部署はこんなところです

中央研究所 第二開発研究室には、男性スキンケアチーム、女性スキンケアチーム、海外スキンケアチーム、そして私の所属するボディ&フレグランスチームの4つのチームがあります。
風通しが良く、チームの垣根を越えて協力し合いながら、製品を開発しています。

今、こんな仕事をしています

デオドラント剤などのボディケア製品と、フレグランス製品の開発をしています。
製品の中味処方を決めるために、納得のいくまで話し合いをし、何度も試作と評価を行います。また、デオドラント剤の効果性を調べるために実際にヒトの汗のニオイを嗅ぐことも・・・。
もちろん、フレグランスの良い香りも実際に嗅いで評価をしています。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

大学での研究とは違い、化粧品の開発では“科学”と“感性”の両方が大切だという点が面白いと感じています。
例えばデオドラント剤では、殺菌効果や汗を抑える効果が高いだけでは魅力的な製品にはなりません。使用したときの肌がさらっとする感触や、スースーする感覚(清涼感)が得られることも重要です。
科学的な実験スキルと感性の両方を磨き、それらを製品に活かすことは非常に難しいですが、その分やりがいを感じて日々頑張っています。

マンダムへの入社の最大の決め手は何ですか?

一番の決め手は、“人”です。
もちろん化粧品の開発に興味があったというのもありましたが、何よりも私が出会ったマンダム社員の方は皆、楽しく前向きに、そして誠実に仕事に取り組んでいるように見え、この会社の人たちとなら一緒に楽しく仕事ができそうだと感じました。ほとんど直感です。

どんな人にマンダムへ入社してもらいたいですか?

どんな時でも前向きに取り組んでいける人です。
実際、マンダムには前向きで明るい(そして、個性的で面白い)人が多いのですが、たとえ困難な仕事であっても、その困難な状況を楽しもう!もうちょっと頑張ろう!と思えてきます。
そんな人たちと、互いに刺激しあって成長することが、良い製品づくりに繋がると思っています。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

とにかく自分が納得できるまで“行動”して、自分の目で色んなものを“見て”ください。自然と、会社の雰囲気やその会社でやりたいことが見えるようになってきて、自分と合う会社に出会えるはずです。
自信がなくなったり、めげそうになることもたくさんあると思いますが、自分を信じて頑張ってください!応援しています。

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