マンダムな人々

若手社員インタビュー

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若林 哲生
Wakabayashi Tetsuo
サンワマーケティング
2005年 入社
2005年 北関東営業所 
群馬駐在
2006年 北関東営業所 
新潟駐在
2009年 営業企画部 
営業企画課
2011年 サンワマーケティング

スケジュール

7:45 出社
日本の新聞や現地の情報誌に目を通す
その日予定されているミーティングに必要な情報を再確認

9:00 メールの確認(雑件の処理)

9:30 営業会議
DNAの浸透
営業考働内容のブレイクダウン
店頭情報のヒアリング

11:00 マーケティング計画の策定
ブランド別、カテゴリー別の販促計画
新規取扱い商品の検討

13:30 昼食

14:30 マーケティング部門ミーティング
現在進行中の業務内容の確認

16:00 商品発注
需要予測の計算
商品発注書の作成

18:00 各種報告書の作成
予算進捗管理
売上報告

20:00 退社

わたしの部署はこんなところです

サンワマーケティングは、香港に拠点を置く海外グループ会社であり、マンダム以外の他社の商品も数多く扱っています。
総勢26名(うち出向社員2名)と必ずしも大きいとは言えない会社ですが、歴代の諸先輩方の努力の甲斐あって毎年売上拡大を続けている会社です。

今、こんな仕事をしています

日本の良い商品を香港の生活者に届けるのがミッションです。
具体的には、中長期のマーケティング計画立案や、商品の仕入れ、営業政策の立案、売上計画の立案などを行っております。
また、マネージャーとして小売業様へのプレゼンに同行したり、営業部門・マーケティング部門に対する業務依頼を行っております。

仕事の魅力・やりがいは何ですか?

社員がやりがいを持って仕事をし、成果を出してくれることが一番の魅力です。
もちろん、マネージャーになるまでは自分のことを中心に考えていましたが香港に来て、マネージャーの役割とは何かを考えた時に、「社員があっての会社であり、社員のために仕事をしている」といった心境に変化しました。
海外では、自分で得意先に行って商談をする訳にはいきませんので、いかに社員がやる気を出して成果が上がるようサポートできるか、ということを考えて仕事をしています。

マンダムへの入社の最大の決め手は何ですか?

入社する前からいつかは海外で仕事をしたいと考えていました。その考えを理解し、与えられた仕事を責任を持って果たしていれば、そのチャンスを与えてくれる会社だと感じたからです。
また、着飾った自分ではなく、ありのままの自分を受け入れてもらえる、そういった雰囲気を感じたのも入社のきっかけだったように思います。

どんな人にマンダムへ入社してもらいたいですか?

少し大層かもしれませんが、一言で言うなら「世界の人々と戦っていく意思と覚悟を持った人」に入社してもらいたいです。
海外で仕事をしていて感じることは、アジアの人々のパワーや熱気です。こういった人達と戦って、勝たなければいけないと思うと、自然と力が湧いてきます。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

人を動かすのに必要なものの一つが、「熱い想い」です。皆さんのように優秀な学生さんは世の中大勢います。
そんな中で、もう少し話を聞いてみたい、一緒に仕事をしたいと思ってもらえるためには、皆さんが持つ熱い想いをぶつけるのが一番だと思います。
自分の可能性を信じて、色んな会社で想いをぶつけてみて下さい。

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