編集方針 / ガイドライン(内容索引)

ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションとレポーティングについて

 わたしたちは、マンダムグループの企業理念とともに、日常の業務を遂行する基本的な心構えとして、昨日より今日、今日より明日と社会が日進月歩で発展、進歩することを意識し、日常的に考えながら働き、創意工夫しなければならないという意味を込めて、個々の指針の標語の共通用語に「考働=“KohDoh”」を使用しています。

 マンダムでは、多様で幅広いステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを図るため、ウェブサイトを活用して、よりタイムリーなCSR情報(社会・環境・ガバナンス情報)の公開に努めるとともに、毎年8月には「考働レポート」という独自の名称でCSRレポート(サスティナビリティレポート)を発行しています。

 CSRレポートについては、2003年に「マンダム環境報告書」を発行して以来、社会の持続可能な発展にむけたわたしたちの考働を、よりわかりやすく報告するように努めてまいりました。
当初は、「環境」側面の情報が中心でしたが、その後、「社会」と「ガバナンス」の側面の情報を加えるなどの継続的な改善を積み重ね、2005年に「社会・環境コミュニケーションレポート」を発行、2011年には名称を『考働レポート(KohDoh Report)』に変更しました。

参考: 考働レポート(最新版)

 また、ウェブサイトについては、2015年9月からの国連グローバル・コンパクトへの参加、「ISO26000 社会的責任の手引」やGlobal Reporting Initiativeなど国際的なガイドラインへの対応などCSR推進体制の強化を踏まえて、多様で幅広いステークホルダーの皆さまに対して、より広く、よりわかりやすく、より充実した情報をお届けするため、マンダム公式ウェブサイトの社会・環境情報ページをリニューアルし、2016年よりCSR情報のページを新設いたしました。

 リニューアルしたウェブサイトのCSR情報ページでは、わたしたちの考働をCSRの観点でわかりやすくお伝えするため、ISO26000の7つの中核主題である「組織統治」、「人権」、「労働慣行」、「環境」、「公正な事業慣行」、「消費者課題」、「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」を参考に情報を整理し、マンダムグループにおけるCSR推進体制やCSR重要課題の概要、およびそれらに基づくわたしたちの考働についての最新情報を掲載しています。

 わたしたちは、今後も『考働レポート(KohDoh Report)』とウェブサイトを通じて、社会の持続可能な発展と多様で幅広いステークホルダーへの「お役立ち」をめざしたわたしたちの考働の内容を、よりわかりやすく、よりタイムリーにお伝えするように心がけてまいります。

対象範囲と対象期間

株式会社マンダム、および日本国内と海外の関係会社の情報を掲載しています。
日本国内には、マンダム福崎工場、オフィスビル(本社ビル・東京日本橋ビル・マーケティング青山オフィス)や各営業拠点のサイト内の活動を含みます。

参考: 会社情報 事業エリア

また、年度別の情報については、決算期に合わせて以下の期間を基本に情報を掲載しています。
(一部、最新情報を含む)

  1. 日本国内: 毎年4月1日~3月31日
  2. 海外グループ: 毎年1月1日~12月31日
参考にしたガイドラインなど
  1. 日本規格協会編 「ISO26000:2010 社会的責任に関する手引」
  2. 環境省 「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  3. Global Reporting Initiative 「Sustainability Reporting Standards」
CSR情報に関するお問い合わせ先
株式会社マンダム CSR推進部
〒540-8530
大阪市中央区十二軒町5番12号

GRI サステナビリティ・レポーティング・スタンダード 内容索引

 マンダムCSR情報WEBサイトは、GRI(Global Reporting Initiative)スタンダードの中核(Core)オプションに準拠して作成しています。また、多様で幅広いステークホルダーの皆さまからの期待・要請である積極的な情報公開に対応するため、中核(Core)以外の項目についても、現時点で集約が可能な限りの情報やデータを掲載するよう努めてまいります。詳しくは、下記の内容索引をご参照ください。