mandom - 株式会社マンダム

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マンダム清涼部 クールハックで暑い夏を快適に

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クールハックとは?

暑い夏を快適に過ごす
冷感テクニック

クールハックとは?

マンダム清涼部とは?

自社の冷感技術を通して
暑い夏も快適に
過ごしていただくための
ヒント
「クールハック」をお届けする
マンダム社員による啓発活動

マンダム清涼部とは?

年々暑くなる日本の夏 . . . .

夏の平均気温は年々上昇

夏の平均気温は
年々上昇

冷却グッズも続々登場

冷却グッズ
続々登場

クールハックで暑い夏も
快適に過ごしましょう

第1章

暑い夏を快適に過ごすテクニック

シーン別クールハック

クールハックはどんな時に役立つ?
何をどのように使えばいい?

外出時 屋内時

01家を出る前

体にメントール配合のボディウォーターを使う
顔にはメントール配合の化粧水や洗顔を

※移動中に風に当たるとよりクール!

身体にメントール配合のボディウォーターを使う

02移動中

フェイシャルペーパーなどで
汗を拭き取りクールダウン

※首にあてると涼しさを感じやすい!

フェイシャルペーパーなどで汗を拭き取りクールダウン

03到着後

フェイシャルペーパーを
顔サイズに広げ、3秒オン

※顔の熱がペーパーへ移動!

フェイシャルペーパーを顔サイズに広げ、3秒オン

ボディペーパーで全身クールダウン
風を浴びると涼しさアップ

※うちわやハンディファンとの合わせ技でよりクール!

ボディペーパーで全身クールダウン 風を浴びると涼しさアップ

04番外編( 夏のマスク )

マスクをする前にメントール配合
化粧水を肌に塗ったり、
フェイシャルペーパーを使っておくと
涼しさアップ

マスクをする前にメントール入りの化粧水を塗っておくと涼しさアップ

※いずれの商品も、より清涼感を感じたい場合は「アイスタイプ」がおすすめです。

01外から帰って来てすぐに
涼しさを感じたい時

フェイシャルペーパーを顔サイズに広げ、
3秒オン

※顔の熱がペーパーへ移動!
そのあと顔の汗やアブラを拭き取ればよりスッキリ!

フェイシャルペーパーを顔サイズに広げ、3秒オン

メントール配合の商品を使ってから、
ハンディファンやうちわなどで風を当てる

※風を浴びると涼しさアップ!

クール系ボディケアアイテム、+うちわ、ハンディファン、自然の風

フェイシャルペーパーやボディペーパーを
首元に折って挟む

※首に当てると涼しさを感じやすい!

フェイシャルペーパーやボディペーパーを首元に折って挟む

02室内で体を動かす時

体を動かす前に
メントール配合のボディウォーターを使う

※汗に冷感成分が反応して冷たく感じる商品も。

体を動かす前にメントール配合のボディウォーターを使う

メントール配合の商品を使いつつ、
扇風機、ハンディファンなどで
風を浴びながら動く

※運動中もよりクールに

メントール配合の商品を使いつつ、扇風機、ハンディファンなどで風を浴びながら動く

03入浴中、シャワー後

湯船にミントオイルを2~3滴入れる

※湯船からあがった後に涼しさを感じやすい

湯船にミントオイルを2~3滴入れる

入浴後すぐに、メントール配合
ボディローションを使う

身体にメントール入りローションを塗る

※いずれの商品も、より清涼感を感じたい場合は「アイスタイプ」がおすすめです。

04番外編

速乾性のある服を着る

冷感素材を取り入れる

速乾性のある服を着る

第2章

なぜ人は「暑さ」
「涼しさ」を感じるのか

冷感メカニズム

メカニズム01

なぜ「暑い」と感じるのか?
なぜ「汗をかく」のか?
そこには身体を守る機能が

「暑い」は身体を守るサイン

「暑い」は
身体を守るサインだった

「暑い」というのは、身体が温まりすぎないように発せられる信号なのです。
【暑いと感じる→汗を出す→汗と共に熱が体外に放出される→汗が蒸発して身体を冷やす。】
身体を守るための、自然の仕組みです。

心地よいと体機能も活発に

心地よいと身体の機能も活発に

暑さを回避して快適な状態でいることは、気持ちよさだけでなく体調を整えるためにも大事なことなのです。

メカニズム02

なぜ「涼しさ」を感じるのか?

身体には「涼しさ」を感じる
冷感センサーがあります。
そのスイッチを入れることで
涼しく感じます。

冷やす 清涼成分(メントールなど)

冷感センサー反応させる
2つの方法があります

01

肌の温度を下げること
による反応

肌から熱を奪って冷感を得る

熱交換

熱交換

「熱交換」は2つの物質間での熱を移動させる方法です。熱は温度の高いところから低いところに流れる性質があるので、水を浴びる、風を受ける、冷たいものに触れるなどの方法で、熱を逃がすことができます。

気化熱

気化熱

「気化熱」は、水分が蒸発するときに、周囲から熱を吸収する現象です。液体は蒸発するときに熱が必要になるのですが、その熱を液体の周りから奪うことにより、周囲の温度を低下させます。

02

清涼成分による反応

温度を下げず冷感を得る「清涼成分」

ハッカのスースーする成分は、実際に温度を下げないのに涼しさを感じさせてくれます。私たちは、清涼成分による心地良い冷感のことを「清涼感」と呼んでいます。いくつか存在する清涼成分の中でも、メントール(l-メントール)が最も強い清涼感を感じます。
メントールは多ければ多いほど清涼感が強くなりますが、一定量を超えるとそれ以上は強くなりません。またメントールの刺激を与えたあとに、肌の温度を下げると冷たさはさらに増します。

例えば「ミント」が入るとCOOL!

清涼成分による冷感効果や、
「熱交換」「気化熱」を組み合わせることで、

より冷感を感じることができます。

メカニズム03

冷感・清涼感の「感じ方」について

涼しさの度合いは
面積」「場所」で変わる

より涼しさを感じるためには、冷感センサーをたくさん刺激するのが効果的。冷やすにせよ、清涼成分で刺激するにせよ、面積が広ければ広いほど冷感はアップします。
また首や頬は、清涼感を感じやすい場所です。身体を冷やすなら、首やワキの下などの太い動脈が通っている場所を冷やすと、脳をはじめとして全身に冷えた血液がめぐり、体全体を効率的に冷やすことができます。

首や脇の下を冷やすと効率的。首や頬は、清涼感を感じやすい