mandom - 株式会社マンダム

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見えないところにこそ! 研究者 の こだわり

男性化粧品「ギャツビー」を中心に、
数多くのヘアスタイリング剤を開発してきたマンダム。
そこには、機能や剤そのものの美しさ、使い心地など、
様々なこだわりがつまっています。
世代を越えて大切にしてきた研究への思いと、ヘアスタイリング剤の未来について、3人の研究者に聞きました。

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INTERVIEW
01

椿原 操
技術開発センター所長

椿原操 技術開発センター所長

生活者への責任

ヘアスタイリング剤開発は、
「形をつくる」という機能を追求することに尽きる− 。
入社してすぐ、私のこの考えは見事に打ち砕かれました。

マンダムのヘアスタイリング開発は機能だけではなく、
フォームなら、泡の形状やきめ細やかさ。ジェルなら、透明度や伸びのよさ。剤そのものの見た目の美しさ、そして手に取った時の伸ばしやすさといった使い心地にまでも、

とことんこだわって
いたんです。

なぜそこまでするのか。

それが、生活者への責任だからです。
自信をもって、いい製品を届けたい。
この一心で、すべてにこだわり抜く。
マンダムは、1927年の創業時から頭髪化粧品「丹頂」シリーズなどのヘアスタイリング剤を提案していました。
その思いは、長い歴史の中でトレンドがどう変化しようとも、
変わらずに脈々と受け継がれてきた私たちのアイデンティティ、文化なんです。

INTERVIEW
02

岡本 学
技術開発センター
フェイスケア製品開発室

岡本学 技術開発センターフェイスケア製品開発室

“1g”にかける思い

「これは売れるのか」。
新米の研究者だった頃、上司に口酸っぱく言われたことが頭から離れません。目先の売り上げのためではありませんよ。生活者の視点に立っているのかどうか。数値だけでは計れない、
そんな“マンダムの研究者としての基準”を叩き込まれました。

伸び、ツヤ、塗り心地…。
処方レベルでは、たった1g(グラム)の誤差で変わってきます。最初は「ここまでやるのか」と驚きました。でも、

そこまでやって初めて、
いい製品がつくれるんです。

今、ヘアスタイリング剤市場は縮小傾向にあります。でも、悲観的な空気は一切ありません。好奇心なのか、反骨精神なのか。「次はこれだ!」と常に前を向いてるんです。

“攻め”の文化が
根付いているんです。

INTERVIEW
03

中野 涼
技術開発センター
ヘアケア製品開発室

中野涼 技術開発センターヘアケア製品開発室

もっとワクワクを

先輩たちはとにかくポジティブで、楽しそうに仕事をしています。研究者は1人で没頭するイメージがあると思いますが、私たちは「こんなことができたらおもしろいよね」と意見を交わしながら、いつも前向きに研究しています。
そのおかげで、入社1年目から“内側からセットする”という新しい整髪技術の研究に携わることができました。

ヘアスタイリング剤を使って整髪する、という行為そのものに楽しさがあると思うんです。スタイリング剤としての機能性の高さはもちろんですが、もっと‘五感’で楽しめるような製品があったら、おもしろくないですか?
スキンケア製品に「泡洗顔」や「ゼリー石鹸」があるように、見た目や香りだけでなく、触って楽しめるようなものとか。

そんなワクワクするような
製品を開発したいですね。

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