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どう思う?部活ヘア

マンダムでは、プロジェクトが始動した2023年から
高校部活動における髪型の自己表現の
実態調査を行っています。

過去の部活経験者(20〜40代)が
当時の「部活ルール」に
理不尽を感じていたか
Q1のグラフ
現役高校生が所属する部活における
髪型の
ルール・方針の内容の厳しさは
どの程度だと思うか
Q2のグラフ
部活経験者(OB・OG)への調査では、
67.6
が当時の「部活の身だしなみルール」に
理不尽な気持ちを抱いていた。
現役高校生への調査では、
「部活における髪型ルール」は
「厳しい」が
42.8
、「厳しくない」が
55.3

現役高校生の
髪型に対するイメージ

「自分らしさ」
髪型が重要

82.0

「こうしたい髪型」
イメージがある

73.2

「やりたい髪型」
実現できていない

32.0

現役高校生が髪型を
変えられない理由 (複数回答)

  • 似合うか分からないから
  • 失敗が怖いから
  • 校則があるから
  • 髪型で評価が変わりそうだから
  • 周囲から浮きそうだから
  • 先輩から指摘・注意されそうだから
  • 顧問から指摘・注意されそうだから
  • 同級生から指摘・注意されそうだから
  • 部活の明文化されたルールがあるから
  • 安全・競技上の理由で
    髪型に制約があるから
  • 明文化されていないが部活の
    暗黙のルールのようなものがあるから
  • その他
  • 生徒自身の問題
  • 校則・部活ルール
  • 周囲(空気感)の問題
髪型は自分の好みより
部の雰囲気を優先すべきだと感じる
髪型は自分の好みより部の雰囲気を優先すべきだと感じる
部活内では、目立たない髪型のほうが
望ましい雰囲気を感じる
部活内では、目立たない髪型のほうが望ましい雰囲気を感じる
髪型を変えると顧問や先輩から
注意・指導を受ける雰囲気を感じる
髪型を変えると顧問や先輩から注意・指導を受ける雰囲気を感じる
やりたい髪型をすると、試合・発表会などで
不利になる可能性がある
やりたい髪型をすると、試合・発表会などで不利になる可能性がある
「やりたい髪型を実現できていない」のは
生徒自身の問題でもありつつ、
3人に1
が部活内の暗黙の了解を敏感に察知。
また、
4~5人に1
は顧問や先輩からの注意や評価を気にしている。

髪型等の身だしなみが整うことで
自分に自信が持て、
プレーに良い影響があると思う

現役高校生

教員

  • 影響があると思う
  • 少し影響があると思う
  • あまり影響はない・影響はない
  • 分からない
現役高校生は
8
が自信が高まると回答
教員は
過半数以上
が影響すると回答 

教員が考える
髪型の自由が制約されると
生徒に起こる影響 (複数回答)

  • 特に影響はない
  • 自信・自己肯定感が下がる
  • 規律の意識が上がる
  • 部活の継続意向が下がる(退部・引退したくなる)
  • 部活の楽しさが下がる
  • 部活のモチベーションが下がる
  • 集中力が上がる(髪型を気にせず練習・活動に集中できる)
  • 部内の統一感が上がる
  • プレーや表現のパフォーマンスが下がる
  • その他

教員が過去1年で生徒の髪型に対して取った行動 (複数回答)

  • 他校や競技団体からの指摘を受け対応した
  • 保護者・管理職・OB/OG等からの
    指摘を受け対応した
  • 明文化されていないが髪型について
    控えるよう示唆した
  • 明文化されていない制限は
    設けない方針を明言・徹底した
  • 世相や生徒の意見を反映し、
    ルールを変更した
  • 個人相談の場を設け、
    生徒の希望を聞いた
  • 校則・部則の見直しを
    提案・協議した
  • 校則・部則に基づき、髪型を指導・注意した
  • 特に何もしていない
  • 見直し・対話
  • 指導・示唆
  • 現状維持
3人に1
の教員がルールの見直しや
生徒との対話に向けて
前向きに動き出している

ルールの自由化が、
部活への参加意欲や
パフォーマンス向上に繋がる

現役高校生

教員

  • とてもそう思う
  • そう思う
  • そう思わない
  • 全くそう思わない

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