近年の急激な気温上昇により、私たちの働く環境も暑さによる不快感や汗といった暑さによるストレスを抱えています。
また、事業者には従業員の暑熱対策が求められるようにもなりました。
マンダムは、長年培ってきた冷感研究と商品開発の知見を活かした暑さによるストレスへのソリューションを提案し、働く人が自分らしさを発揮できる快適な職場環境づくりをサポートします。
汗で仕事のパフォーマンスが下がる!?
快適で働きやすい職場環境の鍵は
暑さと切り離せないものといえば「汗」。
年々暑くなる時期が早まる昨今、暑さと汗に悩まされる期間も長期化しています。
暑さや汗によるストレスで、私たちの職場環境には熱中症のリスクや汗の不快感、集中力・仕事のやる気やパフォーマンスが低下するといった、新たな課題が生まれています。
実際にマンダムの調査では、8割以上の人が
汗が気になってパフォーマンスが低下すると
感じていることがわかっています。
暑さによるストレスをケアする“暑熱対策”を
取り入れることで、一人一人がパフォーマンスを
発揮できる職場環境に繋がります。
※熱中症予防のため、水分・塩分補給などの対策も
併せて行ってください。
8割が汗による
パフォーマンスの低下 を実感
汗が気になる時
「半分も力が出せない人*」が30.2%
ご自身の普段のパフォーマンスを100%とするとき、汗が気になってしまう時のパフォーマンスは何%になると感じますか?
■「汗とにおいに関する意識調査」調査概要
・調査手法:インターネットリサーチ
・調査時期:2026年3月7日~3月10日
・調査対象:15~59歳/男女/n=1,000(マンダム調べ)
*パフォーマンスが0〜49台まで下がると回答した人
(N=1,000 / SA)
Cool Down in Every Work Scene
様々なお仕事シーンで
クールダウン
通常通りにアイテムを使用するだけではなく、
ほんの少しの工夫 を加えることで、
より効率的に涼しさを感じられます。
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SCENE
休憩中のボディシートで
クールダウン!
アイスタイプのボディシートで身体を拭くと、心地よいクール感が感じられます。また、ふき取りによって汗のベタつきやにおいがリセットされ、気になりやすい脇汗などの体臭ケアにもおすすめです。
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SCENE
フェイスシートで
やる気スイッチオン!
皮脂や汗をリセットしながら爽快なクール感も感じられ、気持ちよく仕事をスタートできます。
場所を選ばず使用できるので、屋外、車の中、デスクなどどこでも気分転換に◎。 -
SCENE
汗をかく前の使用で
長時間ひんやり!
屋外での作業や移動の前にボディシートや冷感スプレー、ボディウォーターなどのクールアイテムを使用することで、汗をかいてからクール感がよみがえり、屋外の暑さの下でも快適に作業ができます。
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SCENE
風との合わせ技で
効率的にクールダウン!
ボディシートやボディウォーターを使用した後にハンディファンや空調服で風をあてると、水分の蒸発で熱が奪われて効率的にクールダウンできます。太い血管が通る部位である首元に行うと、冷感がさらにアップし、汗が引きやすくなります。
VOICE
導入企業の声
Coming soon
Cooling & Antiperspirant Research
暑熱対策を支える
冷感・制汗研究
RESEARCH 01
冷感研究(TRPチャネル研究)
ただ冷たいだけじゃない。
心地よさを追求したひんやり感
マンダムでは長年、肌の感覚センサー「TRPチャネル」の研究に取り組んでいます。
TRPチャネルは、温度や化学刺激で熱い・冷たい・痛い・・・などを感じる細胞のセンサーです。
このTRPチャネルに着目し、ただ冷たいだけではなく、心地よい冷感を感じられる商品を生み出しています。
TRPチャネルについて、詳しくはこちらをチェック ▼
https://www.mandom.co.jp/special/topics03.html
RESEARCH 02
制汗研究(汗腺研究)
汗が出てくる仕組みを解明。
汗にとことん向き合う制汗研究
マンダムでは大阪大学と産学協同研究を行い、高機能制汗技術の開発に取り組んでいます。同研究所では、ヒトの汗腺の三次元構造を可視化することに世界で初めて成功し、汗腺から汗が肌表面に出てくる仕組みを解明しました。
汗腺を深く知り、従来の制汗技術とは異なるアプローチで汗を抑える、新たな制汗技術の発展に向け研究に取り組んでいます。