mandom - 株式会社マンダム

Group Company Informationグループ企業情報

Company Profile企業概要

環境理念と環境方針

わたしたちマンダムグループは、事業活動を通じて、生活者や社会にお役立ちをしたい、地球環境の保全に努めたい、日常業務において一人ひとりが環境について考えたいという思いから、1999年にマンダム環境理念、環境基本方針、福崎工場<環境方針>を制定し、翌年に福崎工場がISO14001を認証取得しました。
その後、2016年5月には、「バリューチェーンを通じた環境保全の取り組み」、「社会からの要求への対応」、「計画的なパフォーマンスの向上」の強化を図ることを目的として、環境理念を改訂するとともに重点3領域の環境方針を定めました。

環境理念

わたしたちは、バリューチェーンにおける環境への影響把握に努め、社会との連携を図りながら、計画的に環境保全を推進します。

環境方針

●商品の環境方針

わたしたちは、環境配慮を商品「価値」の一つと位置づけ、持続可能な社会づくりに「お役立ち」するため、環境(エコロジー)と経済(エコノミー)が両立する商品の「価値づくり」を推進します。

●生物多様性保全方針

わたしたちは、様々な生物からの恵みと自然の豊かさから恩恵を受けていることを認識し、バリューチェーンにおける生物多様性への影響把握に努め、生物多様性への影響回避と低減に取り組みます。

●福崎工場環境方針

わたしたちは、化粧品及び医薬部外品の生産活動における環境への影響把握に努め、持続可能な社会づくりに「お役立ち」するためによりよい地球環境の保全および地域社会との共生を目指して、環境活動を推進します。

  1. 生産活動が環境に与える影響を的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で、環境目標を定め、取り組み、定期的に見直し、環境保全の継続的改善を実施します。

  2. 生産活動における環境負荷低減を目指し、下記の項目を重点的に取り組み、持続可能な社会づくりに「お役立ち」します。

    1. (1)省エネルギーを推進し、温室効果ガス(二酸化炭素)排出量の削減
    2. (2)埋立処分廃棄物ゼロ(ゼロエミッション)の推進
    3. (3)産業廃棄物排出量の削減
    4. (4)排水リスクの予防による地域環境の保全

  3. 環境法規制および地域社会や利害関係者との合意事項を順守し汚染の予防に努めます。

  4. 従業員一人ひとりが、本環境方針に沿った自らの役割を自覚し、行動するよう努めます。

この環境方針は、必要とする社内外のすべての方々に公表します。

品質理念および品質方針

マンダムは、販売する化粧品や医薬部外品の品質保証に関して、生活者が購入してから使い終わるまでのすべての場面で、生活者の要求する品質が十分満たされることを保証するために、企画、設計・開発、生産、出荷段階における製品・サービスの質を高める活動を行っています。この活動を確実にするために、1998年1月に「品質理念」「品質基本方針」を制定し、品質保証システムを構築して、1998年12月ISO9001の認証を取得しました。
その後、全社的にも浸透・定着したと判断し、ISO9001の認証については2013年12月をもって返上し、以降も継続的な改善・向上を行ない「マンダム品質マネジメントシステム」として運用しております。

品質理念

「全員参画により、企業・商品・サービスの質を高め、真の顧客満足に応えます。」

品質基本方針

  1. マンダムグループにおいて品質マネジメントシステムを定着させ、その有効性を継続的に改善します。

  2. 個人の力量を高め、要求事項に適合することにより、品質不良、品質クレームゼロ化へ挑戦します。

  3. 全プロセスの精度を向上させ、部門間インタフェースを強化し、確実なアウトプットを実行します。

  4. 3理解力を高め、小さな変化・兆しを見逃さない品質保証考働に徹します。
    ※3理解力:「生活者理解力」「得意先理解力」「商品理解力」

  5. 生活者(発)、生活者(着)の視点に立ち、全員参画で品質目標を達成します。

個人情報保護方針

株式会社マンダム(以下、当社といいます)は、『美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする』ことを理念とし、この理念の具現化へ向け、商品及びサービスの提供を行っております。また、当社では、安心で快適な生活にお役立ちするため、当社が保有する個人情報を正確かつ適切に取り扱うことが当社の事業活動の基本の一つであると共に、社会的責務であると考え、次のとおり個人情報保護方針を定めて、これを遵守いたします。

  1. 取得、利用及び提供について

    当社は、個人情報を取得する際には、その利用目的をできる限り特定し、あらかじめご同意をいただいた範囲内で、適切に利用いたします。目的の範囲を超えて取り扱うこと(目的外利用)はいたしません。当初の目的の範囲を超えて個人情報を利用する必要が生じた場合は、事前にその利用目的をご連絡し、改めてご同意をいただくようにいたします。
    また、法律に基づく場合等を除き、ご本人の事前承諾無しに第三者に個人情報の開示・提供を行いません。

  2. 法令等の遵守

    当社は、当社が保有する個人情報の取扱いに関し、適用される法令、国が定める指針、当社の社内規程を遵守いたします。さらに、この方針および策定した個人情報保護マネジメントシステムを遵守し、実践いたします。

  3. 安全対策について

    当社は、適切な安全対策を講じることにより、個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止に努めます。そして、万一問題が発生した場合は、速やかに是正いたします。

  4. 苦情及び相談への対応について

    当社は、取扱う個人情報のご本人からの苦情及び相談に対して、担当窓口にてお受けいたします。その際、第三者への個人情報漏えい防止のため、ご本人であることが当社で確認できた場合に限り、適切、かつ、迅速に対応させていただきます。

  5. 継続的改善

    当社は、個人情報を適切に管理するため、個人情報保護管理責任者のもと各部門に管理責任者を設置し、社内体制を整備、維持いたします。また、日本工業規格「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」(JIS Q 15001:2006)に準じた個人情報保護マネジメントシステムを確立し、実施し、維持し、継続的に改善いたします。

特定個人情報基本方針

株式会社マンダム(以下、当社といいます)は、特定個人情報について、管理と保護の重要性を十分に認識し、以下の取り組みを実施いたします。

  1. 事業者の名称

    株式会社マンダム

  2. 関係法令、ガイドライン等の遵守

    当社は、特定個人情報の取扱いに関する関係法令、国が定めるガイドラインその他の規範を遵守します。

  3. 安全管理措置に関する組織体制の確立

    当社は、特定個人情報等の安全管理措置に関して、別途「特定個人情報取扱規程」を定め、適正な取扱いのための組織管理体制を確立します。

  4. 安全管理措置の実施および継続的改善

    当社は、特定個人情報の取得、利用、保管、提供、削除・廃棄に際して社内規程を遵守し、適正な取扱いを実施するために十分な措置を講じるとともに、継続的に改善します。

  5. 質問および苦情処理の窓口

    当社は、特定個人情報の苦情や相談に関して、人事部に窓口を設け、適切かつ迅速に対応させていただきます。

    特定個人情報に関する相談窓口
    株式会社マンダム 人事部
    〒540-8530 大阪市中央区十二軒町5-12
    電話:06-6767-5002
    9:30~17:00(土・日・祝日を除く)

労働安全衛生方針

マンダム福崎工場では、安心して働ける安全衛生作業環境を構築するために「労働安全衛生方針」に基づいた活動を全員参画で行います。

  1. 経営層は、リスクアセスメントの結果、特定された危険源やリスクについて可能な限り経営資源を投入し、危険源の除去、またはリスク低減を図ります。

  2. 経営層は、危険源の除去、またはリスク低減のために新たな運用管理方法並びに技術開発を積極的、かつ可能な範囲で導入します。

  3. すべての従業員・構成員は、設定された「労働安全衛生目標」を実行し、かつ継続的改善を行います。

  4. すべての従業員・構成員は、労働安全衛生法規および福崎工場が同意するその他の要求事項を遵守します。

  5. すべての従業員・構成員は、労働安全衛生に関わる必要な教育・訓練を受け「労働安全衛生方針」を自覚することで、自ら進んで労働安全衛生マネジメントシステムに対して提案し行動します。

  6. この方針は、社内外の機関や人々からの要求、内部安全衛生監査、リスクアセスメントの結果、および活動の進捗などに合わせて定期的に見直します。

この「労働安全衛生方針」は、社内外のすべての人々が必要とした場合は、速やかに提供できるようにします。

ソーシャルメディアポリシー

わたしたちは、ソーシャルメディアを活用し、生活者の皆さまや社会を含めた幅広いステークホルダーとの双方向コミュニケーションに努め、情報を積極的かつ公正に発信するとともに、ステークホルダーからの意見・情報を真摯に受け止め、開かれた企業として、透明な経営に努めます。
わたしたちは、以下の方針にしたがい、常に高い倫理観と責任感をもって、誠実にソーシャルメディアを活用します。

  1. 法令、社会規範はもとより、「マンダムグループ考働規範」を遵守します。

  2. ソーシャルメディアが世界中の様々な利用者にアクセスされていることを深く認識し、アクセスした人に誤解を与えたり、傷つけたりしないよう発信情報の内容・表現に細心の注意を払います。

  3. 第三者の著作権その他知的財産権や肖像権、プライバシーを侵害することのないよう細心の注意を払います。

  4. マンダムグループおよびそのステークホルダーの「機密情報」を開示・漏洩しないよう細心の注意を払います。

  5. 個人情報は、個人情報保護法およびマンダムの「個人情報保護方針」、「個人情報のお取扱いについて」を遵守し、適切に取り扱います。

業務活動指針

わたしたちは、「生活者へのお役立ち」と「Only One」という考え方に基づいた事業活動を通じ、社会を含めた幅広いステークホルダーと深い関わりを持っています。社会の一員として、ステークホルダーとのオープンなコミュニケーションに努めながら、マンダムの経営哲学にあります「社会に対して誠実である」ため、コンプライアンス経営を貫くことにより、公正で透明な事業活動の推進を目指しています。ここでは、事業活動におけるわたしたちの考え方・姿勢を記載しています。

調達活動指針

「公正で透明な取引を徹底します」

  1. わたしたちは、国籍・取引実績や規模を問わず、相互対等、自主性尊重、自由競争の理念のもと公正かつ公平な取引を行うとともに、取組先の選定には、品質・技術・価格・納期などの確実性を基に、継続的な技術開発力や経営姿勢なども総合的に勘案します。

  2. わたしたちは、「生活者へのお役立ち」を共通目標として、価値を創造しつづけるために切磋琢磨と密接なコミュニケーションを図り、共存共栄できる取引関係の実現を目指します。

  3. わたしたちは、わたしたちを取り巻く社会そして地球の持続可能な発展への貢献を目指し、取組先との協働により設計・生産・物流にかかる全ての活動において環境への負荷低減を目指します。

  4. わたしたちは、海外事業展開に際し、現地企業として現地のステークホルダーへのお役立ちの拡大を目指し、現地生産を進めるとともに現地調達を推進します。

  5. わたしたちは、公正で誠実な調達活動を行っていくために、国内外の法令やルールを十分に理解し、遵守します。

研究開発活動指針

「弛まざる研究と独自技術の探究による、商品づくりを目指します」

  1. わたしたちは、全ての研究の視点を「生活者の新しい価値の創造」に据え、先進性のある研究活動を追求します。

  2. わたしたちは、常に生活者ウォンツを起点とし、その把握と理解に努め、ウォンツを満たす優位性のある技術開発を行います。

  3. わたしたちは、「お役立ち精神」を大切にし、常に生活者の視点から“Something New” “Something Different”を追求し、独自性のある商品開発を行います。

  4. わたしたちは、研究開発を行うにあたり、関係法令を遵守するとともに、研究開発パートナーとの信頼関係を大切にし、契約上の義務違反や、第三者の知的財産を不正に使用する行為を行いません。

  5. わたしたちは、環境および社会性に配慮した研究開発を目指します。また商品およびその適切な使用方法に関しては、生活者に理解していただくため、適切でより人にやさしい商品表示・情報提供に努めます。

生産活動指針

「生活者から安心・信頼に対して共感いただけるモノづくりを徹底します」

  1. わたしたちは、常に高品質な製品をタイムリーに生産することを本分とし、安心・信頼のモノづくりを弛みなく実践します。また、各生産拠点において相互の密接なコミュニケーションと「知恵」の共有化を図り、社会の変化に対応したグループ生産体制を常に追求します。

  2. わたしたちは、廃棄物抑制、省資源化、省エネルギー化の恒常的改善に取り組み、地域社会・従業員、そして環境にやさしい工場づくりを進めます。

  3. わたしたちは、常に最新の生産技術・技法の開発と、グローバルな視点で考働できる技術・技能者の育成に注力するとともに、各地の生産拠点の地域特性を尊重し、生産の国際競争力の向上を目指します。

  4. わたしたちは、製品の品質と安全性を確保するため、生産に関連する法令・ルールを十分に理解し、遵守します。

営業活動指針

「生活者へのお役立ちの拡大と取組先との長期的相互繁栄の実現を目指します」

  1. わたしたちは、生活者の視点に立った魅力ある商品・サービスの提案と、生活者との接点において成果が最大化される営業活動に努めるとともに、生活者の動向に効果的に対応できる販売体制の展開を図ることで、世界で一人でも多くの生活者にお役立ちし続けることを目指します。

  2. わたしたちは、取組先との共通目標である「生活者へのお役立ち」の拡大に向けて、生活者視点での買い場づくりの提案と協働での取組みを推進し、取組先との信頼関係の構築と長期的な相互繁栄に努めます。

  3. わたしたちは、社会に対して誠実であり続けるために、すべての行動において、法令・社会規範を遵守し、常に高い社会良識を持ち、公正で透明な競争・商取引を遵守します。

海外事業活動指針

「各国の歴史・文化や人々の考え方・習慣を尊重した事業活動を目指します」

  1. わたしたちは、現地生活者の考え方・習慣・生活様式の理解に努め、求められる商品づくりとその提供を通じて、現地生活者の快適な生活の実現に努めます。

  2. わたしたちは、地域社会から信頼される企業となるために、働く人のみにとどまらず経営の現地化をも推進し、現地経済の発展への貢献と地域社会における良き企業市民となるよう活動に努めます。

  3. わたしたちは、各国・地域および国際的な法令・社会規範を遵守するとともに、固有の文化・習慣・歴史を十分に理解・尊重し、地域社会の発展に貢献する活動を目指します。

企業広報活動指針

「ディスクロージャー制度に基づき、企業情報の適時・適切な情報開示とともに、その説明責任を果たします」

  1. わたしたちは、上場企業として、金融商品取引法および東京証券取引所の定める適時開示規則等、その他関連法令ならびに諸規則を遵守した情報開示に努めます。

  2. わたしたちは、ディスクロージャー制度に則った情報開示に努めるほか、当社の判断により当社を理解していただくために有効と思われる企業情報についても、公正かつ適時・適切な情報開示に努めます。

  3. わたしたちは、幅広いステークホルダーとの健全な関係の維持・向上に努め、開示した情報に対する説明責任を果たすことに努めます。