mandom - 株式会社マンダム

CSR InformationCSR情報

Mandom Group’s CSR PracticesマンダムグループのCSR

編集方針・ガイドライン(内容索引)

GRI サステナビリティ・レポーティング・スタンダード 内容索引

GRI 103 マネジメント手法GRI 103 マネジメント手法

 マンダムCSR情報WEBサイトは、GRI(Global Reporting Initiative)スタンダードの中核(Core)オプションに準拠して作成しています。また、多様で幅広いステークホルダーの皆さまからの期待・要請である積極的な情報公開に対応するため、中核(Core)以外の項目についても、現時点で集約が可能な限りの情報やデータを掲載するよう努めてまいります。詳しくは、下記の内容索引をご参照ください。

マテリアルな項目の選定

 わたしたちは、マンダムグループのCSRの考え方とCSR指針に基づき、以下の5つの観点からマテリアルな項目として「マンダムグループCSR重要課題」(第2版:14項目)を選定しています。

~ CSR重要課題の選定の観点 ~
  1. マンダムグループのビジョン、理念体系、戦略・方針、考働規範などとの整合性と推進強化
  2. グローバル企業が支持・尊重すべき国際行動規範や原則、国際的なイニシアチブとの整合性
  3. エンゲージすべき多様で幅広いステークホルダーからの期待や要請の高さ
  4. バリューチェーン全体での経済・社会・環境に与えるインパクト(影響)に対する責任
  5. 社会の「持続可能な発展」の実現にむけた国際社会全体での取り組みとの整合性
~CSR活動を推進する2つの基軸 ~
  • わたしたちの快適な生活の基盤づくりのためのマイナスのインパクト(影響)の排除または低減(基本的CSR)
  • 社会の「持続可能な発展」の実現にむけたプラスのインパクト(影響)の最大化(戦略的CSR・CSV)

マンダムグループCSR重要課題(第2版)とGRI開示項目の概要

GRI 103(2016):マネジメント手法の報告に関する一般的な要求事項

開示項目103-1:マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • その項目がマテリアルである理由の説明
  • マテリアルな項目の該当範囲
    1. どこでインパクトが生じるのか
    2. 組織のインパクトへの関与。例えば、組織のインパクトへの関与は直接的か間接的か、または組織のビジネス関係を通じてインパクトに関連したかどうか
  • 該当範囲に関する具体的な制約事項
開示項目103-2:マネジメント手法とその要素
  • 組織がその項目をどのようにマネジメントしているかについての説明
  • マネジメント手法の目的に関する表明
  • マネジメント手法に次の要素がふくまれている場合、各要素についての説明
    1. 方針
    2. コミットメント
    3. 目標およびターゲット
    4. 責任
    5. 経営資源
    6. 苦情処理メカニズム
    7. 具体的な措置(プロセス、プロジェクト、プログラム、イニシアティブなど)
開示項目103-3:マネジメント手法の評価
  • 組織によるマネジメント手法の評価方法
    1. マネジメント手法の有効性を評価する仕組み
    2. マネジメント手法の評価結果
    3. マネジメント手法に関して行った調整

- INDEX -

【CSR重要課題No.01】リスクマネジメントの体制構築と継続的改善

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 「トータルリスクマネジメント委員会」によるBCM/BCPの継続的改善、およびグループ全社へのリスクマネジメント体制の整備に関する指導・監督の実施
103-2 マネジメント手法とその要素
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リスク管理体制の整備の状況 企業集団における業務の適正を確保するための体制

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CSR推進体制の強化にむけて

【CSR重要課題No.02】企業理念・企業文化・コンプライアンスの推進

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • グローバル視点でのマンダムグループ理念体系の構築とその実現を目指したグループ全社に対する理解浸透と教育の実施
103-2 マネジメント手法とその要素
WEBサイト 企業情報

グループの企業理念 内部統制システムの整備の状況 コンプライアンス

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CSR推進体制の強化にむけて

【CSR重要課題No.03】人権啓発への継続投資

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • グローバルに事業展開を行う企業にふさわしい社員の育成とインクルーシブな社会の構築を目指した社内での人権啓発活動の実施
103-2 マネジメント手法とその要素
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CSR推進体制の強化にむけて 人権

【CSR重要課題No.04】労働における安全衛生の向上

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 2015年7月にインドネシア連結子会社で発生した火災事故の重大性を真摯に受け止め、最重要課題として「インドネシア工場火災事故の原因究明と再発防止、および事故の被害者とご遺族に対する救済」に取り組んでいます。
  • 全従業員に対しては、「予防に主眼をおいた健康診断の受診の推進」と「ストレスチェックとメンタルヘルスの実施と啓発」を継続的なテーマとして取り組んでいます。

【CSR重要課題No.05】従業員満足(ES)と多様性の確保

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • ディーセント・ワークの実現やワーク・ライフ・バランスおよび多様な人財の確保と公平・公正な評価を目的とした人事労務制度の構築と継続的な改善

【CSR重要課題No.06】製品・サービスの環境配慮

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 製品・サービスの環境配慮プロセスと結果が評価できるマネジメントシステム構築による「商品の環境配慮」の継続的な向上

【CSR重要課題No.07】脱炭素社会にむけた取り組みの推進

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • パリ協定に基づく脱炭素社会の形成にむけた取り組みと温室効果ガス排出削減のための全拠点における取り組みの推進
103-2 マネジメント手法とその要素
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CSR推進体制の強化にむけて 環境方針  環境推進体制 地球温暖化防止への取り組み

【CSR重要課題No.08】生物多様性の保全

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 製品のライフサイクル全体を考慮した生物多様性への影響把握と生物多様性保全の推進

【CSR重要課題No.09】循環型社会形成の推進

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 産業廃棄物の循環利用のためのゼロエミッション(再資源化)の達成と定着

【CSR重要課題No.10】CSR調達体制の構築と運用

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 調達先CSRガイドラインの策定とサプライヤーさまへの協力要請によるCSR調達体制の構築と運用
    (人権・労働慣行・環境の側面も踏まえた体制構築と運用)

【CSR重要課題No.11】生活者の安全衛生と品質への責任

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 企画、設計・開発、調達、生産、出荷、販売の全ての事業活動の段階における品質マネジメントシステムの効果的な運営と継続的な改善

【CSR重要課題No.12】生活者との新たな共通価値の創造

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 幅広い生活者からの声を活かすことのできるコミュニケーション体制の構築と利便性と安全性に配慮した商品企画体制の構築

【CSR重要課題No.13】新しい社会のパラダイムの感知と貢献

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 国連グローバル・コンパクトの10原則や持続可能な開発目標(SDGs)など国際社会の枠組みの社内での理解浸透と貢献にむけた考働の検討

【CSR重要課題No.14】社会との価値共創の実現

103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
  • 「社会の持続可能な発展」にむけた研究機関やNGO/NPOなどとの共創関係の構築と取り組みの開始
    (動物実験代替法研究、大阪大学大学院 薬学研究科など)
103-2 マネジメント手法とその要素
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動物実験代替法に関する取り組み 大阪大学大学院 薬学研究科との共同研究講座