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労働慣行 労働安全衛生の取り組み2016.05.12

当社連結子会社の火災事故に関する事故調査対策委員会の最終報告について

 2015年(平成27年)7月10日に、当社のインドネシア連結子会社である PT Mandom Indonesia Tbk において発生した火災事故により、お亡くなりになりました現地社員に対し、ご冥福をお祈り申し上げ、ご遺族に対し心よりお悔やみ申し上げますとともに、負傷された現地社員に対しては、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。また、近隣の方々をはじめ、多くの関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

 本事故の発生を受けまして、当社では原因究明および再発防止策を講じるため、2015年(平成27年)9月および10月の2回にわたる事前の事故現場確認を経て、現地警察の立ち入り解除後の同年11月に社外の学識経験者および専門家5名からなる「事故調査対策委員会」を設置しました。
 同委員会は3回の会議を開催し、事故原因の解析を行い、更に当社から提供した各種データをもとにシミュレーション等を実施し、同委員会で解析した原因に対する再発防止策を提言し、最終報告として取りまとめられましたので、お知らせいたします。


PT Mandom Indonesia Tbk, 本社工場エアゾール商品生産エリア 爆発火災事故事故調査対策委員会 報告書(PDF 6.09MB)

 なお、2015年12月に設定したマンダムグループCSR重要課題(初版:14項目)の「課題No.4:労働における安全衛生の向上」のなかで「インドネシア工場火災事故の原因究明と再発防止および事故の被害者とご遺族に対する救済」を最重要課題と位置付けており、上記の事故調査対策委員会の報告に基づいて再発防止にむけた取り組みを行なうとともに、事故の被害者とご遺族に対する救済など、今後も引き続き、課題解決にむけた取り組みを行なってまいります。

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