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労働慣行 労働安全衛生の取り組み2016.08.22

「普通救命講習会」を開催しました。

2016年7月14日(木)と15日(金)の2日間にわたり、一般財団法人大阪消防振興協会さまにご協力いただき、「普通救命講習会」を開催しました。

 マンダムでは、安全対策として緊急時に備えた各種訓練を実施していますが、その一環として、毎年、日常生活にも役に立つ「普通救命講習会」を実施しています。今回は、14日(木)に20名、15日(金)に18名、合計38名の社員が参加し、止血法やAEDを使用した心肺蘇生法などの実技を学びました。
※AED:自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)

 

 講師の方の説明によると、呼吸や心臓が止まったり負傷されている人の命は、救急車が到着するまでのわずか数分間に“応急手当”を受けたかどうかで大きく左右するとのことで、以下の内容を学びました。

  • 心肺蘇生法: 観察、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸、AED心肺蘇生
  • 止血法: 直接圧迫止血法、間接圧迫止血法
  • 体位管理: 昏睡体位、左側臥位、足側高位など
  • 応急手当の重要性: 通報から救急車が到着するまでの約6分間(平均時間)に何をすべきか

 普通救命講習の終了後、講師の方より受講した社員一人ひとりに対して、普通救命講習修了証が手渡されました。普通救命講習は、習得した技能を維持向上させるために2~3年ごとに再受講することが望ましいとされていて、有効期限終了日までに再受講すると有効期限終了日からさらに3年間有効となる認定書が交付されるとのことでした。

 今回の講習で学んだ内容は、社内報などを通じて、未受講の社員にわかりやすく情報を共有するとともに、いざという時に備えて身近にあるAEDの場所を確認しておくことやご家族やご親戚の方々への普通救命講習の受講を勧めるなど、『助かる命を助けるため』の社員一人ひとりへの啓発活動に繋がるように努めたいと思います。

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