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ステークホルダー・ダイアログの取り組み 2016.11.11

一般社団法人ユニバーサルマナー協会さまにご協力いただき「LGBTマナー研修」を実施しました。

 2016年10月20日(木)、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会さま(株式会社ミライロさま)にご協力いただき、「LGBTマナー研修」を実施しました。

 LGBTとは、同性愛 (レズビアン・ゲイ)、両性愛(バイセクシュアル)など同性・両性を好きになる人や、性別超越者(性同一性障害・トランスジェンダー)など心と体の性に不一致を感じる人々の頭文字をとって総称した呼称です。電通ダイバーシティ・ラボ(電通総研)さまが行った調査によると、日本国内の性的マイノリティに該当する人は全体の7.6%で、13人に1人と報告されています。

 今回の取り組みは、2015年12月に選定した「マンダムグループCSR重要課題(初版)」の14項目のうち、「課題3:人権啓発への継続投資」と「課題5:従業員満足(ES)と多様性の確保」にむけた取り組みの推進を目的としたものです。

 研修当日は、執行役員人事部長の三戸以下、人事部、総務部、お客さま相談室からの選抜社員20名が参加し、講師の堀川歩さまより、LGBTに関する基礎知識から国内外の最新事情、組織や個人として配慮すべきポイントなどについて学びました。
 研修中には、講義のほかにも幾つか実際の事例を踏まえたケーススタディがあり、LGBTの方々に配慮した対応について、多様な部門から参加した社員同士がそれぞれの立場や性別、年齢などを超えて話し合う、わたしたちにとって初めての貴重な機会となりました。
 ちなみに、研修終了後、場所を変えて行った懇親会でも、参加メンバーからの研修中には時間が無くて聞けなかった質問など、講師の堀川さまを囲んで活発な対話や意見交換を行うことができました。

 マンダムでは、CSR重要課題に基づいて推進する体系的な取り組みはまだ開始したばかりですが、今後もこうした多様で幅広いステークホルダーの方々と対話する機会を積極的に企画し、CSR・サステナビリティにむけた取り組みを推進したいと思います。

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