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コミュニティ参画・発展 動物実験代替法の取り組み2016.12.01

第29回日本動物実験代替法学会で「優秀ポスター賞」を受賞

 マンダムでは、動物愛護の考えのもと、動物実験代替法の開発に取り組み、その研究の一環として、2007年より動物実験代替法の国際研究に対し、毎年、助成金の公募を実施し、今年度分も含め21 件のテーマに研究費を助成しています。

 

参考:日本動物実験代替法学会公式ウェブサイト

 

 今回、第29回日本動物実験代替法学会において、マンダムが甲南大学フロンティアサイエンス学部、株式会社ダイセル研究開発本部と共同で取り組んだ、動物実験の代替法として用いられる「DPRA試験*」を改良した皮膚感作性試験法に関する研究テーマにおいて、「優秀ポスター賞」を受賞しました。この「優秀ポスター賞」は、全83件の研究テーマの中から6テーマが選ばれています。
*DPRA試験:動物実験の代替法として用いられる皮膚感作性(皮膚アレルギー性)試験法のひとつで、Direct Peptide Reactivity Assay の略語です。

 これまでの「DPRA試験」では、化粧品で広く用いられている水に溶けにくい物質を正確に評価できないことがありました。しかし、今回新たに開発した試験法では、水に溶けにくい物質を精度よく、しかも簡易に評価できることから、今後の動物実験代替法に大きく貢献することが期待されます。
 詳しくは、下記のニュースリリースをご参照下さい。

 

参考:2016年11月30日ニュースリリース「第29回日本動物実験代替法学会で「優秀ポスター賞」を受賞」

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