CSR重要課題とSDGsとのつながり

CSR重要課題と持続可能な開発目標(SDGs)との関連性(つながり)

 わたしたちは、2015年9月に国連グローバル・コンパクトが提唱する4分野10原則への支持を表明して以降、2015年12月にマンダムグループとして初めてのCSR重要課題を選定し、2016年度には、社外の有識者の方々などからのご意見もいただきながら、長期視点での目標(ゴール)の設定や今後の考働計画の検討を開始するなど、体系的なCSR活動の推進と活性化を目指してまいりました。
 2017年度のスタートを迎えるにあたり、CSR重要課題のテーマごとの活動状況についての総括と棚卸しを行いながら、未設定であった長期視点での目標(ゴール)の策定を試みるとともに、2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核である「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」とわたしたちのCSR重要課題との関連性(つながり)について整理しました。
 国際社会の枠組みとわたしたちの日々の考働との関連性(つながり)を考えることは、社員一人ひとりが地球規模の視点で社会・環境課題を捉え、持続可能な社会の発展を目指した国際社会の枠組みについての理解と、課題解決にむけた「お役立ち考働」の啓発と推進を図るとともに、持続可能な社会の発展にむけて取り組む人財の育成にもつながると信じています。

参考: 国際連合広報センター 持続可能な開発 2030アジェンダ

マンダムグループCSR重要課題の進捗状況と今後の考働計画

 持続可能な開発目標(SDGs)とマンダムグループCSR重要課題との関連性(つながり)、およびこれまでの進捗状況と総評、今後の考働計画や長期目標(ゴール)の設定状況などについて、ご報告します。
 今後も、国際社会全体の枠組みや最新動向、企業に対する期待や要請について理解を深めるとともに、多様で幅広いステークホルダーの皆さまとの対話や意見交換を積極的に行いながら継続的な改善を積み重ね、長期目標(ゴール)の達成と社会との価値共創を実現するCSR活動の推進に努めてまいります。

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