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誤って口に入れてしまった

≪食べたり飲んだりした場合≫

化粧品の原料には安全性の高いものを使用していますが、誤って飲んだり食べたりした場合には、医師の診察を受けられることをおすすめします。

口の中に残っている場合は、はき出させてください。飲み込んでしまった場合は、無理に吐かせることはしないでください。 様子は変わらないが気になる場合は、飲んだり食べたりした化粧品を持参して医師の診察を受けてください。

但し、以下のような場合は、大変危険ですのでただちに医師の診察をお受けください。

  • 大量に飲んだ場合
  • ヘアカラーやブリーチ剤、パーマ液、マニキュア、除光液を飲んだ場合
  • 飲んだ後、様子がおかしい場合


【関連リンク】

誤飲、誤食、目に入った時の詳しい情報は、こちらをご覧ください。
財団法人 日本中毒情報センターのホームページ


「化粧水」と「染毛剤」の誤飲、目に入った場合については、下記の情報より抜粋
財団法人 日本中毒情報センターのホームページ

化粧水

化粧水(ローション)には皮膚の殺菌や収れん作用、清涼感を与えるなどの利点があるため、エタノールというアルコール成分が入っています。


■毒性

アルコール中毒を起こす可能性があります。


■症状

たくさん飲むとお酒に酔った時と同じように顔が赤くなったり、ふらふらしたり、吐くなどの症状が起こることがあります。 眼に入った場合痛みや刺激感があります。


■その時の処置

なめたり、1口位飲んだ程度なら、水分を飲ませて様子をみます。吐いたり、顔が赤くなって苦しそうであれば受診します。大量に飲んだ時は受診します。
眼に入った時は流水で充分に洗眼します。洗眼後も痛みや充血が残るなら受診します。


□参考

  • 一般的には5〜30%位のエタノールが含まれています。
  • なかにはアルコールの入っていないタイプのローションや、植物エキス配合の化粧水もあります。これらの商品では中毒の心配はほとんどありません。
  • アフターシェーブローションやプレシェーブローションにはアルコ-ルが化粧水に比べてたくさん入っているものもありますので、1口以上飲んでいる場合は受診します。

染毛剤

染毛剤には永久染毛剤と一時染毛剤があります。ここでは毒性が高く、誤飲事故の多い永久染毛剤について取り上げます。永久染毛剤のほとんどは2剤式で、混ぜ合わせて使用します。


■毒性

第1剤: 毒性が高く危険です。
第2剤: 少量なら心配はありません。


■症状

第1剤: 刺激作用による口の中やのどの痛み、嘔吐、腹痛、下痢を起こします。
大量の場合、顔やのどが腫れて呼吸困難を起こしたり、腎障害や血液障害を起こします。
眼に入ると結膜や角膜に炎症を起こします。
第2剤: 大量の場合、口の中やのどの痛み、吐き気、嘔吐、おなかが張ったような感じがみられます。


■その時の処置

第1剤: 少量でも飲んだ場合は、吐かせずに、牛乳をコップ半分位飲ませて受診します。
第2剤: 2口(10 ml)以下の場合は、牛乳を飲ませて様子をみます。

眼に入った場合は、流水で15分以上洗眼し、第1剤の場合は受診します。皮膚についた場合は、石鹸でよく洗い、痛みや赤みなど症状が残る場合は受診します。


□参考

  • 第1剤は酸化染料にアルカリ化剤が添加されたもので、第2剤は酸化剤です。
  • 注意:製品によって成分や含量が違います。受診時には必ず商品と全成分表示が書かれているもの(商品の箱など)を持っていきましょう。 酸化染料と酸化剤の両成分を含む1剤式の永久染毛剤は、2剤式に比べて染料の含量が多いため特に注意が必要です。

その他商品

クリーム、口紅、香水、マニュキュア、シャンプー、パーマ液等については、財団法人 日本中毒情報センターのホームページに詳しい情報が掲載されていますので、ご参考にしてください。

財団法人 日本中毒情報センター


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