マンダムな人々

若手社員インタビュー

イメージ

羽鳥 真
Hatori Makoto
宣伝販促部 宣伝課
2005年 入社
2005年 東京営業所
2008年 宣伝販促部
宣伝課

スケジュール

8:30 出社
メールチェック、ニュースチェック

9:00 イベントの企画内容について資料作成

9:30 雑誌原稿と色味のチェック
(原稿の表現に関しては薬事と法務のチェックも行う)

10:30 Webサイトについて課内で打ち合わせ

11:00 新規の取引先様来客

11:30 昼食

12:30 メールチェック、ニュースチェック

13:00 広告代理店様と企画打ち合わせ

15:00 販促課とモデル撮影について打ち合わせ

16:00 商品開発部と新製品の情報共有

17:30 広告代理店様と企画の進捗確認

19:00 企画報告書の作成

20:00 メールチェック、ニュースチェック
帰宅 ※この辺で思考回路が停止します

今、こんな仕事をしています

ギャツビーブランドの宣伝・広告コミュニケーションを担当しています。
TV-CMの制作から、雑誌の出稿、Webサイトの構築、またそのプラン作成まで多岐にわたります。最近では海外グループを巻き込んだ、学生CM大賞やスタイリングダンスコンテストのようなプロジェクトも、同時並行で進めています。結構、何でもやります。

これまで一番「心」に残っている仕事は何ですか?

営業3年目の時に担当した、女性コスメ拡販プロジェクトのリーダーですね。
昨年初めて市場投下した女性コスメ商材を首都圏エリアでどう売っていくか。それをプロジェクトメンバーと一から考え実行に移しました。どの店舗に優先して商談をかけるかや、どういった販促ツールが有効かを検証し、営業所がどう動くべきかを決めました。数名のメンバーで考えたアイデアを営業所全体で具現化し、成果をあげた瞬間は大きな快感でした。いつまでも大切にしたい経験ですね。

これまで一番仕事の厳しさを感じた瞬間は何ですか?

自分の伝えたいことを、うまく伝えられていない時ですね。
会議で発表する時も、取引先様に説明する時も、頭では分かっていても、うまく伝えることは本当に難しいと感じます。社内であればまだ良いですが(本当はダメです)、取引先様へのオリエンテーションともなると、伝わり方が違ってしまうと大変です。それこそ、全く意図していなかったCMが出来上がってしまったなどということも考えられます。
コミュニケーションを司る仕事をする者としてまだまだ修行が必要です。

職場あるいは、仕事の課題を「私自身の力で改善したこと」は何ですか?

今の部署に、営業の意見を取り入れたことです。
メール連絡など、営業への情報発信、情報共有をなるべく早く、こまめに行うよう提案し、協力してもらっています。自部署にいると、他部署から見た自部署というのは見えにくくなってきます。一番若手として今の部署に入ってきたわけですが、その分営業現場の気持ちは一番理解しているつもりです。営業からすると、とにかく宣伝からの情報が少ない、遅いという課題があったので、このような改善をしました。

私の部署はこんなところです

個性が強く、魅力的で、かつ信念と根性を合わせ持った人が多い部署ですね。
宣伝課という部署名から皆さんが想像されるような華やかなイメージは、非常に表面的なものです。その背景には地道な作業と努力が不可欠です。例えば、イベントひとつ成功させるにしても、前日からサンプルの用意をしたり、当日の会場準備なども手作りの部分が多いです。そんな地道な作業を、少しでも楽しく、活き活きと進められる良いメンバーが揃っていると思います。

これからマンダムグループでやりたいことは何ですか?

やりたいことは沢山あります。今は宣伝の仕事をしていますが、それ以外にも商品開発や海外事業、もっと言えば海外グループで働くことも、今のマンダムならできます。そして、その選択肢の多さは、商品を海外展開しているメーカーの特権でもあります。ギャツビーはアジアにも広く展開しており、様々な部署で様々な角度からギャツビーを見てみたいと思っています。

今、就職活動をしている学生にアドバイス!

就職活動って大変ですよね。でも、はじめから業界や業種を絞って決め打ちしない方がよいと思います。俺・私のやりたい事はこれだー!!というのがある人は別ですが、迷っている人はとにかく興味のある会社を沢山見てください。全然興味がなくても面白そうだと感じたり、その逆もあります。
あと、会社の雰囲気って大事です。ある会社で説明会の雰囲気が合わず、興味がなくなったところがありました。そう考えると、マンダムの雰囲気は僕向きですね。

ページトップへ